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◆はじめての方へ
合成洗剤と石けんの問題を取り上げる理由を説明しています。

◆アタック〜悪名高いが、ホントは環境に優しい洗剤

◆エコロジー商品
自社商品を売るためにこじつけられた理論を元に作られた商品ではなく、本当の意味で環境やにやさしい商品を集めました。代表が自分で試して自信を持って勧められる物だけを選んでいます。

◆参考文献
このHPを作るにあたって参考にした優れた書籍を紹介しています。


◆当会について
消費者の恐怖を無用に煽る、怪しい科学情報を監視する会です。


■オリジナル冊子
「合成洗剤・石けんにまつわる7つの誤解」


合成洗剤への恐怖を煽るばかりの本や情報が氾濫する中、この問題へのバランスの取れた見方を提供するために作った本です。

ふぇあうぃんず
 このサイトを主催する、フェアトレードとエコロジー商品の専門店です。 



☆提携・協力サイト紹介
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 このサイトで推奨しているアミノ酸シャンプーを作るメーカー「あんだんて」さんのサイトです。 使う人のことをとても良く考えて商品作りをされていて、このサイトを作る際にもお世話になりました。

☆おすすめサイト紹介

毛髪110番
毛髪110番
たいへん科学的な視点から髪に関する情報発信をしているサイトです。
髪の悩みを抱えている人にアドバイスを与え、そんな人たちにつけ込み、儲けをたくらむ情報、業者のやり口を紹介しています。



Nido ニドー植毛相談所
自分の毛を使って髪を増やす取組をしています。


  

   合成洗剤と石けんの常識のウソ

  合成洗剤は危険で環境に悪い、石けんは安全で環境に優しいは本当か?
    合成洗剤と石けんの環境や人体に与える影響を、科学的にとらえ直すサイトです。

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合成洗剤は本当に危険なのか?

 「合成洗剤は危険で環境に悪い。石けんは安全で環境に優しい」。そんな常識が、日本の多くの消費者の中にあります。そして、合成洗剤などは使わずに、石けんを使って洗濯なり、食器洗いなどをすることが、地球や人に優しい生活だと考えられている傾向があります。

 しかし、この考え方は正しいのでしょうか?
 
 合成洗剤批判の書籍などを読むと、合成洗剤はとんでもない猛毒物質であるかのような書き方がなされています。環境にも深刻な影響を与えるということが書かれています。でも、それがもし本当なら、合成洗剤で重い病気にかかったり、命を落としたりする人が後を絶たないはずです。取り返しがつかないほど重大なな環境汚染を引き起こし、深刻な社会問題になっているでしょう。にもかかわらず、マスコミの報道でも、行政の中でも、そんなことは、まったく問題にされてはいません。


「合成洗剤は危険で環境に悪い」は、日本独特の考え

 「合成洗剤は危険で環境に悪いから×、石けんは安全で環境に良いから○」という考え方を多くの日本の消費者は持っています。でも、これは本当に日本とか、日本の石けん運動の影響を受けた台湾や韓国などのごく一部の地域だけで見られる考え方です。

 環境先進国と考えられているドイツでは、合成洗剤なんて全く問題にもされていません。オーガニックショップにも、堂々と合成洗剤が置かれて販売されています。

 英語で「合成洗剤」という言葉と、それに対する「危険」とか「毒」とか否定的なことばで検索してみても、日本のようにヒステリックに合成洗剤を批判し、石けんの使用を推奨するようなサイトは出てきません。それどころか、アメリカ人などは、石けんと合成洗剤の区別もついていないような印象を受けます。
 
 日本国内の合成洗剤を批判し、石けんの使用を薦める
サイトや書籍を見ると、合成洗剤があらゆる病気や体調不良、環境汚染の根源で、石けんを使いさえすれば、そのような問題がきれいに解決するかのような書き方がなされています。そのような書籍の著者やサイトの管理者は、石けんに何か神秘的な力があるかのように考えているように思えます。実際にはそんな非科学的なことがあるはずがないのですが、これも日本独特の考え方で、海外のサイトなどを見てもそのような記述は見ることができません。
 

何のために石けんを使うのか?

 そんな誤った考えが広まってもまったく環境のためにもならないし、誰のためにもなりません。正確に言えば、石けん会社のためにはなるというか、石けん会社だけが儲かることになるだけです。お世辞にも使いやすいとはいえない粉石けんを洗濯に使っている人たちは、なぜそんなものを使い続けるのでしょう?
  • 自分や家族の健康のため
  • 環境のことを考えて 

    この2点が大きいと思います。でも、その根拠となっている世間の常識が間違っているとしたら。。。
     
     
    ただ単に石けん会社が儲かるだけです。

     誰も石けん会社を儲けさせるために石けんを使っているのではないはずです。人の健康や環境のことを真剣に考えるからそうしているはずです。

     このサイトでは、石けんと合成洗剤に関する正しい知識を皆さんにお伝えします。誤った知識がいくら広まっても、特定の業界が利益を得るだけで、全く何の問題解決にもならないどころか、かえって状況を悪くしかねません。科学的で客観的な情報、データをもとに日本の「進歩的」な消費者の人たちに信じられている誤解を解いていきたいと思います。
                              


    なぜ、合成洗剤と石けんの問題を取り上げるのか?

     合成洗剤は体に有害で環境に悪く、石けんは体に無害で環境に優しい。こんな○×思考がかなり以前からこの国では見られます。が、そんなことを言っているのは日本くらいだというのを知っていましたか?環境先と考えられているドイツでは、オーガニックショップに堂々と合成洗剤が置かれ売られているのです。

     手荒れ肌荒れから、ハゲやガン、その他の内臓疾患、奇形児の出産などなど、合成洗剤を使い続けていると恐ろしいことが起こると世間では思われています。でも、それは合成洗剤を攻撃して石けんの販売を拡大しようとする「石けん運動」などに関わる人が言っているだけでほとんど科学的な根拠のないことです。

     もし、そんな情報を広めている人たちが言うことが本当なら、今頃は日本のみならず世界中でがんを初めとする重病患者の増大、奇形児出産の増加、肌や髪がボロボロになる人たちの増加など、極めて深刻な事態になり、社会活動が麻痺状態になっているでしょう。そうなる前に日本をはじめ各国政府は何らかの対策を採るはずです。

     冷静に考え、極端なことを言う人たちの言うことには注意しましょう。

      このHPでは、数ある環境問題に関する誤解の中でももっとも身近な問題のひとつ、合成洗剤と石けんの問題について、科学的、客観的に判断し、情報を紹介しています。合成洗剤と石けんの各種毒性から環境への影響の比較まで、いろいろな話題を取り上げています。興味のあるところからお読みください。

     合成洗剤への恐怖を煽るのではなく、安心をお伝えすることを目的にしたサイトです。

     はじめての方、「なぜ合成洗剤と石けんの問題を取り上げるのか?」からお読みください。




    Index

    合成洗剤と石けんの違い

    合成洗剤とは何か?石けんとは何か?を科学的、客観的的に分析します。

    その1 界面活性剤ってなに?          その2 合成洗剤とはどういうものなのか?

    その3 ビルダー(洗浄助剤)について   その4 合成洗剤と石けんの長所、短所を比較する

    合成洗剤はそんなに危険なものなのか?

    ガンになる。奇形児が生まれる。肝臓が悪くなる。などなど、
    世間で考えられている合成洗剤の毒性は本当なのかを検証していきます。


    その1 合成洗剤の急性毒性について  
    飲むなどしてすぐに体に異常が現れる急性毒性について検証しました。

    その2 合成洗剤の慢性毒性について

    少量を継続的に摂取したときに現れる慢性毒性について検証しました。

    その3 ライフサイクルアセスメントの話

    製造から廃棄まで、総合的に環境への影響を評価します。

    石けんと合成洗剤の水環境に与える影響を考える

    合成洗剤は、本当に言われているほど水を汚すのか?
    石けんは本当に何の問題もないのか?を見ていきます。


    ・エサになるものは何でも流していいのか?〜BODについて

    「石けんカスは、魚のエサになる」から流しても問題ないと言われます。
    エサになるなら何でもどれだけでも流していいのでしょうか?

    エサになるものなら何でも流していいのか?〜BODについて

    ・BODの考え方         ・合成洗剤と石けんのBOD

    合成シャンプーが、髪を傷めるというのは本当か?

    「髪がボロボロになる」とか「ハゲる」と言われる合成シャンプー。
    もしそれが本当なら、世の中の人のほとんどは、ボロボロの髪かハゲ頭のはず


    ・合成シャンプーは、髪に悪いのか?   ・痛んだ髪は回復するのか?

    石けんより低刺激な「アミノ酸シャンプー

    髪に優しいシャンプーは石けんシャンプーというイメージがありますが、
    実はそんなに優れたものではありません。中でも刺激の少なさの点では、
    アミノ酸シャンプーが一番です。


    合成シャンプーの使いやすさと、
    石けんシャンプーの低刺激を兼ね備えた「アミノ酸シャンプー」


    「アミノ酸シャンプー」といっても法的な品質基準があるわけではありません。
    様ざまな種類がるなかで、どのようなものを選んだらよいかも説明しています。
    特集:悪名高いが、ホントは環境に優しいアタック 

    悪い洗剤の代名詞になっている花王のアタック。
    でも、実はとても環境のことを考えて開発された商品なのです。



    石けんと合成洗剤の問題がよくわかる本

    このサイトを作るのに参考にした本の中で、特に内容的に優れているものをご紹介しています。
    合成洗剤の害を煽りまくり、石けんの使用をすすめる本が氾濫していますが、
    ここにご紹介するのは、科学的なデータや情報に基づいてこの問題について書かれた本です。


    おすすめエコロジー商品

    石けんを使うことは必ずしも環境対策になりません。
    数ある類似商品の中から厳選して、
    本当の意味で「環境に優しい」と言える商品を集めました。

    商品の販売は、当サイトを管理する
    フェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃんず」が行っています。


    無料メール講座(マガジン)「地球のために、あえて合成洗剤を使う」

     このサイトの内容の元となったメールマガジンです。 合成洗剤は危険で石けんは安心安全といった偏った考え方ではなく、もっと科学的事実に基づいて、皆さんにこの問題について考えられるようになって欲しいという気持ちから発行を始めました。
     
     合成洗剤は、言われているほど危険ではありません。もし、本当に
    合成洗剤がそんなに危険なものなら、もっと以前に大きな社会問題となって、今頃は世界中で合成洗剤の製造や使用が禁止されているはずです。

     石けんもやたらと美化され、神秘的な効果があるかのように伝えられていますが、そんなことはなく、石けんは、数ある界面活性剤の一つにしか過ぎません。

     石けんと合成洗剤の問題は、身近にある商品なだけに、環境問題を考えるうえでの最適な教材になります。このメールマガジンを通じ、環境に優しいとはどういうことなのかを、少しずつご説明していきたいと思っています。
     
     このメールマガジンは、2004年頃に発行していたものを再編集して、約30回に分けてお届けしています。
    購読は無料。不要な場合は、いつでも解除可能です。

     このメールマガジンで学べること
    • なぜ合成洗剤は危険と言われてきたのか?
    • 「環境に優しい」とはどういうことか?
    • 石けんより安全な界面活性剤とは?
    • 石けん運動の誤り
    • そもそも合成洗剤とは何か?
    • なぜ、石けんシャンプーで、髪の悩みが解決しないのか?
    • 新興宗教と石けん運動の結びつき

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    主催:フェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃんず」
     管理人が経営するフェアトレードとエコロジー商品を販売するお店です。


      


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